変わらないSORAの下で変化する世界

 

英会話教室、日本語教室をSORAは運営しています。しかし、ビジネスとして今後に何が必要とされ、どう変化していくのだろうとふと考えることがあります。たくさんの有能な方々が便利なツールを毎日作り形として世の中に発信しています。きっとコミュニケーションも日本語で話すと相手の耳にはその相手の国の言葉で聞こえる・・・のような便利なものができたり、ドラえもんの道具のこんにゃく翻訳まではいかないとしても、翻訳メガネみたいなのは普及するのでしょう。要点を理解したり、伝えるにはそれで問題ないのかなと思ったりして、言葉の壁は近い将来、日常生活に支障ないほどのなるのかなと思ったりします。けれど、私は英語で会話を直接する楽しさ、直接自分の言葉で伝えたり伝わる楽しさを実感し、その嬉しさを伝えたいという思いで英会話、日本語クラスを運営しています。私たちには心があり、この繊細な心が1人1人感じる部分はまだロボットや機械やアプリでは補いきれないと思っています。機械的な便利なツールが世の中に溢れる中、人と人が心で感じる喜びや、感動や、嬉しさは消えないよね、変化しないよね・・・と思う日々です。携帯、メール、パソコン、SNS、などのツールが進化し日常生活で当たり前のようにコミュニケーションのツールとして利用されていますが、使い分けすることも必要なことだと思ってます。